蓄電池の選びのポイント

ポイント① 停電時の使い方︕(特定負荷型︖全負荷型︖)

停電時にあらかじめ選択した回路に限定して電気が使えるのが特定負荷型蓄電池です。
例として挙げると、リビングの冷蔵庫やシーリング照明などを選んでいた場合、停電時にリビングの冷蔵庫や照明、テレビや携帯の充電は使うことはできるけど、2 階のテレビやパソコンは使えないという感じになります。
全負荷型の場合は、基本的に停電時に家全体の電化製品を使うことが可能です。
現在一般的に出回っている蓄電池のほとんどが特定負荷型です。
全負荷型は特定負荷型に比べ高額になる傾向があるので、停電時にどこまで必要なのか︖を検討した上で導入しましょう。

ポイント② 蓄電容量と出力︕

「蓄電容量」電気を貯めておける量のことをいいます、単位は「kWh」(1 時間あたりに使用できる電力量)となります。
蓄電容量1kWh の蓄電池の場合、消費電力100wの家電を10 時間連続使用できるという計算です。
消費電力の大きい機器を長時間使用したい場合は大容量の蓄電池が必要になります。照明とテレビだけしか使わないという場合は、容量の小さい蓄電池でも十分でしょう。
蓄電池は大容量になるほどほど、価格が高くなる傾向にあります。
また、本体価格、設置費用は、販売店・施工会社により異なります。

ポイント③ 保証︕(メーカー保証)

一般的な家庭用蓄電池には10 年~製品によっては15 年の保証が付いてきます。
メーカーまたは販売会社によっても保証内容は異なりますので、購入前にしっかりとチェックしてからの導入をオススメします。

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